2008年09月28日

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん
アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学







今年に入ってから数ヶ月に一度、人生計画書(ライフプランノート)を作成しています。
そのプランの一つに「お金持ちになる」というのを入れています。
その為にはどうすれば良いか。というやる事リストの中に月に1冊以上本を読むとしていました。

そして今回読んだものは「金持ち父さん貧乏父さん」です。
この手の本の中では一番売れている本だと思います。
今回この本を読んだのは3回目のはずです。

↓↓↓


一番最初にこの本を読んだときは感動しました。
自分のお金に対する答えがぎっしり詰まっていました。
もともと金持ちにはなりたいと考えていて、
かなり近い考えのものなどもありましたが、
漠然としたものから、具体的にどう進めたら良いのかが
分かってきた気がした大事な本です。


●中流以下の人間はお金の為に働く
●金持ちは自分の為にお金を働かせる
お金持ちはお金の為に働かない、ということ。
(お金がないからそれはできないという考え方は×)

・ラットレースにはまるな!
・負債を買うな、資産を買え
・失敗を恐れず、成功するまで諦めるな

子供にねだられた時どうするか…
●貧乏父さん…「それを買うお金はない」
●金持ち父さん…「どうやったらそれを買えるようになるか?」と自問させる

一般的に安全と思われているサラリーマンは本当に良いのか?
学校では普通に働いて収入を得る為の教育をされる。
本気でお薦めできる本です。


もし一度読んだら何度も読みたくなるでしょう。
posted by 寿司鍋。 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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