2008年09月19日

不動産中古物件の対処

区分所有マンションなどの投資から始めましたが、
物件を増やしたくなってくるとコマゴマしたものを
あちらこちらに持っているのも面倒になってきます。
面倒ってのはあまり良くない表現かもしれませんが、
実際管理をするのに面倒になります。

また資産が最初からある人が始めるならまだしも、
自分みたいに資金がないところから始めるとすると
ローンの数が増えてしまうことになります。
とりあえずはローンの数が増えるのは仕方ないですが、
物件を増やすとなると、ローンの件数も制限されてきます。

お金を借りる時にも、区分所有の小さいものは
あまり担保としても良い評価はもらえないことが多いのが現実。
そうなると一旦購入した区分所有を手放す事も考えてくる時が来ます。
不動産屋などもそんな事を勧めてきたりもします。
もちろん不動産屋が勧めて来るのは、その取引による
仲介手数料を…とも考えられます。
実際それもあるでしょうw

仲介手数料は実際馬鹿にはならないので、安易に売買を
繰り返すことは良いとは思いません。
ただ、区分所有から一棟ものを増やして行くとすると
そういう選択肢も考えた方が良いのかと最近考えるようになりました。

そうやって売る事になると、最低でもマイナスが出ないよう
物件購入時には安く買うことはとても大事な事だと改めて思います。
同じように悩んだ時は物件を高く売れるかの確認くらいは
しても損はないのかと思います。
いくつか打診してみて、良い値段だったらとりあえず
売りに出してみても良いのかと思います。
売りたい時に慌てて売るとたたかれますからね…

余裕のある時に、賃借人がいる時などに是非とも試してみる価値はあるでしょう。

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posted by 寿司鍋。 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お金の借り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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